山口県埋蔵文化財センター巡回展「発掘された山口」
展示期間:令和8年5月16日(土)~6月21日(日)
毎年、山口県埋蔵文化財センターの主催で行われている巡回展「発掘された山口」が下関市立考古博物館にやってきます!
今回は令和6年度に発掘調査が行われた、笛給西寺遺跡(防府市)の調査成果が展示されます。また、あわせて特集展示「発掘調査から50年 宮ヶ久保遺跡展」も開催します。
ぜひこの機会に山口県の最新の発掘調査結果をご覧ください。
≪メイン展示≫ 笛給西寺遺跡(防府市)
山口県埋蔵文化財センターが令和6年度(2024年度)に行った、笛給西寺遺跡の発掘調査成果を出土品や写真で解説します。
≪特集展示≫ 発掘調査から50年 宮ヶ久保遺跡展
山口県埋蔵文化財センター所蔵品の中から、多数の優れた弥生木器出土で知られる宮ヶ久保遺跡(山口市)の資料を紹介します。
記念講演会
演 題:考古学からわかる串崎城の特徴
講 師:伊藤 創(山口県埋蔵文化財センター)
内 容:「城下町長府」の城である串崎城は、元和元年(1615年)の一国一城令により破却されたのち再築されることもなく、永らくその詳細は不明なままでした。この講演では、平成になってから行われた発掘調査の成果やその後の調査でみえてきた串崎城の特徴を解説していきます。
日 時:6月20日(土) 10:30~12:00
場 所:下関市立考古博物館 講堂
定 員:50名(要申込・先着順)
参加費:無料
申 込:予約受付フォームから
