スポット展示 串崎城の出土瓦

展示内容

 6月20日(土)に開催された山口県埋蔵文化財センター巡回展「発掘された山口」の記念講演会「考古学からわかる串崎城の特徴」にあわせて、下関市教育委員会が所蔵する串崎城跡の出土瓦を展示しています。

【展示期間】 令和8年6月16日(火)~ ※展示終了日は未定  ※休館日:毎週月曜日

【展示会場】下関市立考古博物館  展示室通路  ⇒ 特別企画展示室

【開館時間】 9時30分~17時(最終入館は16時30分)

串崎城跡は、下関市長府宮崎町付近の関門海峡に突出した半島に位置しています。慶長7(1602)年頃に毛利秀元によって大きく改修が行われ、元和元(1615)年の一国一城令により破却されました。
串崎城跡からは大量の瓦が出土し、当時の建物の様子を窺い知ることができます。また、軒丸瓦や軒先瓦の文様は多種多様で、串崎城を築城した当時の時代背景が色濃く表れています。
個性あふれる瓦を、是非見比べてみてください!!

串崎城跡出土 軒丸瓦・軒平瓦