企画展「綾羅木川流域の地域開発史~古代律令制下の下関~」

|会 期|令和8年(2026)9月12日(土)~11月29日(日)
|開館時間|9:30~17:00(最終入館16:30)
|休館日|毎週月曜日
※ただし、9月21日(月・祝)は臨時開館、9月24日(木)は臨時休館となります。
|観覧料|無料
|主 催|下関市立考古博物館
本展について
下関市域南部に位置し、響灘に面する綾羅木川流域は、市域の大部分を山地と丘陵で占める下関市にあって数少ないひらけた土地景観を有し、古くから人々が生活を営んでいたことが知られています。そして、幾重にも積み重ねられた先人達の営みは遺跡として残り、発掘調査により先人達が幾度も土地に手を加え、現在の土地景観が形成されたことが明らかにされています。とりわけ奈良時代の律令制の成立にともなう開発は、綾羅木川流域の土地景観を大きく変え、その後の地域開発の方向性を決定づけるものでした。
本展では、綾羅木川流域におけるこれまでの調査成果にもとづき、奈良~平安時代を中心に綾羅木川流域の地域開発史を読み解いていきます。
関連イベント
◆展示解説会
企画展の見どころを複数の学芸員がわかりやすく解説します。(交代制)
|日 時|9/12・19、10/3・17・31、11/14・28(いずれも土曜日)
各日10:30~(60分程度)
|申 込|不要
|参加費|無料
|会 場|下関市立考古博物館 特別企画展示室(地下1階)
|問合せ|電話(083-254-3061) または受付にて直接お尋ねください
